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【なんじゃこらカバー】言われないとわからない『なんじゃこら感』をふんだんに取り入れた個性的なスマホカバー





検索窓に「なんじゃこら」と入力すると、松田優作の「なんじゃこら」と宮崎名物の「なんじゃこら大福」がヒットする。

どちらも衝撃的な「なんじゃこら」である。

そしてどちらも、わかるひとにはわかり、わからないひとにはちっともわからない。

しかしながらインパクトがあるということだけはわかる「なんじゃこら」になっている。


世の中は、いつの時代もインパクトを求めている。


世の中にはびこる種々様々なインパクト。

隠された本性が暴言音声として流出したり黒い社会と夫の秘密が明るみに出るらしい動画などセンセーショナルなガンパクトから、「このトマト果物みたいに甘いよ!」「次なるスーパーフードはタイガーナッツ!」などご近所レベルのプチパクトまで、最近の日本はインパクトにまみれている。

私たちは知らず知らずのうちにインパクトを求め、自分好みのインパクトを抱えて生きているのである。

そしてそのインパクトは与えられるよりも、自分から探しに行き発掘したほうがより劇的になる。


時代は、何が何でもオリジナル。


個性・個性と協調性よりもオリジナリティがもてはやされて久しいが、押し付けられたオリジナリティはしゃあしぃ。

ちなみにしゃあしぃとは「なんじゃこら大福」が名物の宮崎県の一部地域で通じる「うるさい」という意味の方言である。

この夏は「しゃあしぃ!ちっくらわすぞ!」と言えば、だいぶオリジナリティ溢れる威嚇が出来ると思うので、是非とも使ってみられたし。意味は「やかましい!ぶっとばすぞ!」

一部地域でなら通じる地域限定の方言のように、少数派の中で受け入れられるオリジナリティは、しゃあしくはないものである。

独創性しかない完全オリジナルほど押し付けの印象も無く、オーソドックスよりは新しい。

特許ではなく実用新案といった趣きのオリジナリティのほうが、いまの時代には合っているのである。

丁度良い個性、少数派の中で注目される個性、遠慮がちな個性こそがポイントなのだ。


釣り人の素朴な疑問に、お応えしております。


『蛇皮やワニ皮はあるのに魚の鱗柄がないのはなぜだろう』

そんな素朴な疑問を抱くのは、釣り人のアナタとAngler's Case以外にいないとは思うが、その素朴な疑問に私は素朴な疑問がある。

『どうしてウロコだけなのだろう』

魚には尾びれも背びれも臀びれも胸びれもある。

鰓蓋も吻も釣り人にとってはチャームポイントではないのか。

なんなら浮き袋なんて陸の釣り師である私にでさえもチャームなポイントだが。

けれどもいくら魅力的だからって、浮き袋スマホカバーが要るかと問われるとハッキリ言って要らない。

しかしながら、クリスマスにプレゼント交換するから3000円程度の商品を持ち寄れと指示されたら、その時だけは無性に要る。

そんな需要のためだけに今後Angler's Caseが浮き袋スマホカバーを新作発表してくれることを期待しつつ、今回は既にシリーズ化していると言っても過言ではない遠慮がちな個性が光るウロコカバーを紹介しておこう。


ウロコカバーの魅力、それは洋風と和風。


洋楽・邦楽、洋画・邦画、洋服・和服、洋食・和食。

日本人には『あ〜どっちも捨てがた〜い!』という感覚がある。

だからウロコカバーも、洋風と和風にカテゴライズしてみよう。


洋風ウロコ


【ブルックトラウトの鱗】



出典:Angler's Case

一見ウロコとは思えないけれど、ほのかにウロコ。

洋風な色合いの中に、まるでホタルが飛び交っているような風情をも感じる。

ブルックトラウトが本当にこんな色のウロコをしているのか見てみたくなる。


【マダイのウロコ】



出典:Angler's Case

これまで40年以上マダイのボディを見てきたが、マダイには青い斑点があっただろうか。

こんなワンポイントがあったのだろうか。

おめでたい席ではタイの尾頭付きを食べてきたが、青い斑点が目に焼き付いたことはなかった。

焼き付いていたらもっと洋風にマダイを捉えていただろうに。


【ピラルクの鱗】



出典:Angler's Case

黒や紺の刺し色に赤をあしらうとグっとオシャレ度が増す。

控え目に使ってもその威力たるや主役を食っちゃう個性派名脇役の如し。

それを知ってか知らずかピラルクのウロコの赤の分量の丁度良さ。

さすがアマゾンの王者、お見事。


【メジナ(グレ)鱗】



出典:Angler's Case

死んでしまうと黒っぽく変色してしまうが、生きていればエメラルドグリーンのウロコを持つメジナ。

光りの当たり具合で発色が変わるドレス生地のように、ウロコの色に両方の色を感じることが出来る。


私の脳内にはブロンドの外国人がご登場。

黒にもエメラルドグリーンにも見える艶やかなメジナ鱗柄のドレスを纏い、ブルックトラウト鱗柄のネイルを施した細い指で、真紅の刺し色がキいているピラルク鱗柄のシックなクラッチバッグを片手に、側線と青い斑点がアクセントのマダイ鱗柄ピンヒールを履いたハリウッド女優が、レッドカーペットを颯爽と歩く姿が見える。


和風ウロコ


【ゴールデンテンチの鱗】



出典:Angler's Case

木に生えていて硬く木質の巨大キノコのことを「さるのこしかけ」と言う。

このウロコの感じは、まるでさるのこしかけのようである。


【ウロコ パープル】



出典:Angler's Case

和風と言えばやはり戦国時代。

お城の屋根のようなウロコ。


【ウロコ ブルーパール】



出典:Angler's Case

お城の石垣に見えるウロコ。


【ローチのウロコ】



出典:Angler's Case

ユーラシア大陸に生息する淡水魚、ローチのウロコ。

日本の魚ではないのに不思議と漂う甲冑ぽさ。


【クロダイ鱗】



出典:Angler's Case

色味が濃いウロコだと甲冑ぽさに重厚感がプラスされる。

ローチのウロコがスタイリッシュな甲冑だとしたら、クロダイのウロコはザ・日本の技術力といった感じ。

どちらも捨てがたい。

甲冑がウロコで出来ていたという事実は聞いたことがないが、戦国コスプレの構想がある御仁はウロコを材料候補として加えてみてはいかがか。


脳内イメージの私の戦国時代は、パープルのウロコのような立派な屋根の、ブルーパールのウロコのような石垣で守られたお城の中で、ゴールデンテンチの鱗のようなさるのこしかけを煎じ滋養強壮に勤しむ名も無き新人兵士たちが、つかの間の甲冑ファッションショーで戦友とお戯れである。

人生50年という平均寿命だった戦国時代とはいえ元服年齢から考えて初陣を経験する彼らは14歳〜16歳、まだまだフザけたい年頃なんである。


アナタは脳内で、ウロコに何を見るだろうか。

洋風と和風だけでなく、韓流や華流、イタリアンやフレンチを感じられるかもしれない。

そんな自分好みのインパクトを求めるアナタは、発掘心を携え磯ページへ飛ぶがよろしい、いざ出陣であるぞ。

【Angler's Case】磯ページ






ウェブライター:千徒馬丁
用も無いのに釣具屋に足繁く通い、釣り道具を眺め続け、思い切って買った初心者釣り具セットは持ち腐れること十有余年。「釣り禁止」と書かれた看板付近で釣り糸を垂らす老翁を観察していて目が合うと思わず胸キュンしてしまう、そんなしがない陸の釣り師です。

 

 

 

 

 


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