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手帳型スマホケースにカードを入れると壊れることがある!?入れてもいいカードと入れてはいけないカード大公開

2017/09/06 掲載


画像出典:足成


手帳型のスマホケースがとっても便利


スマホケース、どんなタイプのものを使っていますか?

背面とサイドだけカバーするタイプのもの、枠をぐるりと囲むバンパータイプのものといろいろありますが、やはり人気が高いのは手帳型ですよね。

周囲を見回してみても、手帳型のスマホケースを使っている人が多いのではないでしょうか。

ショップのスマホケース売り場には広いスペースが設けられ、手帳型がたくさん売られています。

手帳型のスマホケースがこんなに人気があるのにはちゃんと訳があります。手帳型のスマホケースって、実はとっても便利なんですよね。


手帳型スマホケースのメリット 保護力が高い




画像出典:Girly drop


手帳型のスマホケースは、液晶部分も手帳のフリップが包むので保護力が高く、スマホをしっかりガードしてくれるという特徴があります。万が一落としたときも、フリップが液晶を守ってくれるので液晶が割れる確率が低いのです。特に液晶がガラスで割れやすいiPhoneを使っている人に手帳型は人気です。


スタンドになる


スマホで動画を見るという人、多いですよね。休日のカフェに入ると、あっちでもこっちでも、コーヒーを飲みながらスマホで動画を見ている人の姿が。

ところでスマホで動画を見る時には、スマホをテーブルの上に置いたままよりもスタンドに立て掛けるようにしたほうが見やすく、首も疲れません。

手帳型のケースはスタンド機能がついているものもあり、動画の視聴をするときの助けにもなるんです。


カードが収納できる


手帳型のスマホケースの最大の特徴ともいえるのが、カードを収納できるというところでしょう。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードのほか、クレジットカードを入れている人も。

こうなると、出かけるときにスマホケースだけを持ちバッグは持たないという究極の手ぶら外出も可能です。お財布を忘れて出かけたときも、スマホケースにカードが入れてあったからなんとかなった、という経験がある人もいるのではないでしょうか。


手帳型スマホケースにカードを入れると、カードが使えなくなる!?



画像出典:pixabay


こんな便利な手帳型スマホケースですが、「手帳型スマホケースにカードを入れておくと、カードが壊れて使えなくなる」という話を聞いたことはありませんか?

にもかかわらず、カードを入れている人はいっぱいいますよね。


スマホケースにカードを入れても壊れないの?大丈夫?


スマホケースにカードを入れると壊れるという話の謎に迫ってみます。


どうしてスマホケースにカードを入れると壊れるのか


スマホケースはフリップを閉じて固定するためのマグネットがついていることが多いのですが、このマグネットと、スマホケースに収納されたカードが常に接触していることで、カードが磁器不良を起こすために使えなくなる(壊れる)ことが多いとうのが噂の真相です。


またケースのマグネットだけでなく、スマホ本体からも磁気は発生しています。スマホとカードを接触させること自体も、カードには良くない環境だといえます。


カードの種類あれこれ


カードとひとくちに言っても、定期として使っている交通系ICカードやクレジレットカード、キャッシュカード、ポイントカードなど、カードにはさまざまな種類があります。

そしてカードによって磁気の影響を受けやすいカードと受けにくいカードがあるのです。


カードは非接触型と接触型の2種類に分けられます。


非接触型

交通系ICカードのように、翳すだけで使えるもの(電波を発している)

接触型

カードリーダーに通すなどをしないと情報が読み取れないもの


接触型のカードの中でも、ポイントカードや学生証、社員証など黑いラインがついているカードは、磁気ストライプカードといい、鉄がベースとなっている磁性粒子が使われています。黑いラインの中でこの粒子の磁性を変化させることで情報を格納させ、読み取らせているのです。この磁気の黒い帯は見えているものと印刷技術によって隠しているものがあります。多くの銀行のキャッシュカードでも磁気ストライプカードが採用されています。


このように情報の格納に磁気をつかっているカードは、外側から強い磁気にさらされると磁気が乱れて情報を読み取らせることができなくなってしまうことが多いという弱点があります。


学生証や社員証、クレジットカードが使えなくなってしまったというのは、スマホのケースに使われている磁石やスマホ本体に埋め込まれた機器から発する磁気が原因で磁器不良が起きた可能性が高いといえます。


このカードならスマホケースに入れても大丈夫!



画像出典:pixabay


このような理由から、磁気ストライプカードは磁器不良が起こる可能性が高いため、スマホやスマホケースの磁石とできるだけ接触させないほうが良いといえます。

一方、非接触型のカードは磁気ではなく電波により情報を読み取らせています。このため非接触型のカードなら手帳型のスマホケースに入れても特に問題なく使える可能性が高いのです。


というわけで、スマホケースに入れても問題が起きにくい非接触型のカードは以下の通りです。



  • Suica

  • PASMO

  • ICOCA

  • PiTaPa

  • Edy

  • nanaco

  • JALマイレージカード

  • ANAマイレージカード

  • このほか、フェリカ搭載のカード


交通系ICカードやEdy、nanacoは磁気ではなく電波で情報を送受信するカードなので、スマホケースに入れても問題がない場合が多いされています。


参照:非接触ICカードのエラー防止製品 「フラックス」


このカードはスマホケースに入れないで!



画像出典:pixabay


交通系ICカードやEdy、nanacoは手帳型スマホケースに入れても比較的安心して使えます。反対に壊れる可能性が高いため、手帳型スマホケースに入れない方が良いカードが黒い磁気テープがついたカードです。



  • 銀行のキャッシュカード

  • クレジットカード

  • Tポイントカード

  • Pontaカード

  • そのほか、黒い磁気テープが張ってあるカード


ただし、カードによっては黒い磁気テープが見えないように加工されているものもあります。不安だと感じるカードはスマホケースには入れないほうが良いでしょう。


よりしっかりカードを守るために


非接触型カードは、「ぜったいにスマホケースに入れてもカードが壊れない」というわけではなく、壊れる可能性が少ないという視点でご紹介しています。念には念を入れたい人は、スマホとカードがそれぞれ干渉しあうのを妨げる「磁気シールドカード」という保護シートが販売されていますので、保護シートを使うと良いでしょう。磁気シールドカードは楽天やAmazonで1,300円程度で購入することができます。


おすすめのかわいいスマホケース


カードが壊れて使えなくなる可能性がある問われているにも関わらず、多くの人が手帳型のスマホケースを使い、カードを収納しています。

それだけとても便利で使い勝手が良いということで、もう手放せないと感じている人がいかに多いかが分かりますね。

さて、スマホケースは便利さだけでなくかわいいことも重視して選びたいですよね。

カードが収納でき、スタンドにもなる、可愛いスマホケースをご紹介します。



キッチンのハーブがプリントされたスマホケース。で、裏と表で違うイラストを楽しむことができます。2980円(税込)


キッチンのハーブたち



淡い色調の中に浮かぶ星と月がとてもきれいな手帳型スマホケース。淡いグリーンが気持ちを和やかにしてくれます。2980円(税込)


ふわふわな空



ハッキリした赤いベースに描かれたホワイトのポップなイラストがとても可愛らしいスマホケース。見ているだけで元気になれそうです。2980円(税込)


ビンテージなイラスト レッド


こちらで紹介したスマホケースは、全て以下のサイトで購入できます。他にもおしゃれで可愛いスマホケースがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。


Angels case




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